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耳が痒い

耳が痒い。

今日神戸の街を歩いていると、そんな言葉を3回も聞きました。
しかも全部違う人から。

神戸の街で何か嫌な感染症でも流行っているんだろうか。
耳が痒くなる感染症が。

地味!
地味だけど嫌!

待てよ⁉
今日は神戸マラソンという一大イベントで神戸の街は人で溢れている。
無差別に大量に生物兵器を試すなら最高の実験日。
ちくしょー、日本はそこまで腐ったのか!

という妄想をしました。



しかし、耳が痒いというあの3人は偶然だったんだろうか。
俺は鼻がむず痒い。




遠くでクシャミをする音が聞こえる。
ちくしょー、生物兵器め!

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問題ない No Problem!!! でもYES Problem!!!!

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Petrolzのニューアルバム、Problemが昨日の7日に発売されました。
彼らの6作目。しかし全国流通は初。
遅いよ!全国流通が!

これに乗じて今までのアルバムも全部再販しようか、全国流通で。
お願いします!
欲しいものがある!


このアルバムProblemの説明文。
『問題だな、これは』
表題は「Problems」だが、そもそも問題など無いのである。問題というものはどこからやってくるのか、はたまた誰がつくり出すのか。ペトロールズにとってそれは単なる道標に過ぎない。通過して進化する。この作品は問題で溢れかえっている。問題がひとつもないところに綻びは存在しない。言い換えれば面白いことに溢れている。問題の核心に触れるにはこの作品を聴いて問題達と戯れる必要がある。そしてどこに辿り着くのか。あなたが前進してきた軌跡でもある。

個人的にはこの説明文の最初の『問題だな、これは』の読点が好き。
、←が好き。
この「、」があることで問題感が凄い出てる。
何を言っているか分からない人は流してください。

もう最初のカザーナからやられた。
何かこのバンド、本当に進化している!
このグルーブ感、この着崩し感、この正統感。
前作capture 419で収録されていた『誰』と『ASB』のスタジオテイク版が凄く格好良い。
ライブ版では聴けなかったベースやドラムの細かいところが格好良い。
ライブ版を先に聴くことを今までまずなかったんですが、スタジオテイク版からのライブ版はファンとしては嬉しいものがありますよね、アレンジとか。
ですが、ライブ版からのスタジオテイク版もいいものですよ。
先にアレンジを聴くと、元になった曲が作り込まれていると感じます。
特に『誰』はベースが格好良い!ジャンボ!!

最後の6曲目、モラルなんて3ピースとは思えない膨らみがある。
もう全部膨らみあるよ!
まだまだ可能性を秘めている!

もっともっと聴きたい!


Artist : Petrolz
Song : 誰







そこに“ある”べきものが“ある”違和感

いつもは意識しないもの、舌や内蔵などなど。
幸運にもそれがあって当たり前の生活をしている訳ですが、そのあるべきものがあるという違和感を昨夜から覚えています。

昨夜から胃が主張しています。
胃が痛いとか下痢とか、大まかに腹痛とかではなく何か胃がそこにあると感じられるんです。

いつも生活してる上では「お、今日も胃があるな」なんて思わないんですが、
今朝起きると「う〜ん、胃がある」と思ったんです。

いつもあるものなのに、意識していない為にいざそこにあると意識してしまうとものすごい違和感を覚えます。
小学生の時に流行った、舌がどこにあるかゲームみたいな感じです。

え?流行ってない?
流行ったでしょう!
家でも授業中でも寝る時に「今、俺の舌はここにある」と意識すると寝られない、というゲームです。
どこにゲーム性があるのかという疑問は今!俺も感じましたが、その時はゲームだったんです。

皆さんも意識してみてください。
今、胃はどこにありますか?舌はどこにありますか?本当に目が二つありますか?
違和感を覚えませんか。


Artist : Maroon 5
Song : Just a Feeling





最後まで踊る

踊る大走査線 The Final 新たなる希望

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観てきました!


シリーズ通してファンです。
ドラマから映画、特別編まで見逃した話はないと思います。
1997年から始まった長いシリーズもこれで終わり。
そう思うと、人気あったんだなって思いますね。


今作・・・正直よい!
いつも通りオープニングの前の空撮から始まります。
そこから流れるようにオープニング。
今作のオープニングがすっごく好き。
もうファイナルというのを前面に押し出してきます。
Since 1997と出るくらいですからね。
これまでの映像や写真を重ねて重ねてオープニングが構成されています。

シリアスとユーモアの掛け合い。
社会風刺も入れ混ぜまとめてくるこのドラマ、やっぱり面白い。
最後の解決の仕方、犯人の逮捕の仕方がが気に食わないという人もいるかもしれません。
でもこういうのも踊る大走査線じゃないかな。
ありえねーーーなんて今まで何回もありましたよ。

今回はシリーズ通しての問題をメインに置いています。
それは警察の上の方の腐敗。
つまり警察庁や警視庁にいる幹部連中の問題ですね。
幹部は捜査をしない、政治をするんだ。
それはそうなんです!そうなんですが、本庁と所轄の連携部分なんかはやっぱり大事。
幹部にもちゃんと捜査してほしいですね。

その本質を軸に殺人事件や誘拐事件が起こります。
犯人を隠そうとしますが、隠れてません。
この映画のPRを見てたら自然と分かっちゃいます。
犯人の顔面の半分が出てきますが特徴的ですぐ分かる人です。

カメラも音楽も、音響も演技も構成もキャストも場面設定も良い!
ファンを喜ばせる場面もちりばめられています。
にしても深津絵里さん・・・美人。大好き。
前作が酷評だっただけに今作は良作。お金のかかり方が違います。
そしてその前作で俺の残念だったユースケサンタマリアが真下正義ではなくユースケサンタマリアを演じていた点。
完全に改善されています。
ちゃんと真下正義を演じていました。
柔和と鋭さ、温もりと冷酷さを持ち合わせた人間。俺の大好きな人間です。
真下正義みたいになりたいなって思いますね。
どんだけ乱文やねん!!


今作いいですよ。
俺はシリーズを見てる人にも、映画だけの人にも、初めて見る人にもお勧めします。
でもシリーズファンの方が圧倒的に楽しめるでしょうね。




ハンガーゲーム

映画!
まさに秋!
芸術の秋、スポーツの秋!
ハンガーゲーム!

芸術=映画、内容=スポーツ

なんて言ってられるか!!!!
糞じゃ糞!!
なんやこの映画は!

と、ちょっと冷めないと口が悪くなるので淡々と書いていきましょうねぇ。


まずは俺の大好きなレイトショーへ。
CMや街中で大々的に宣伝している今噂のハンガーゲーム。

生存確率24分の1!
お、面白そう!
みなさんには、これから殺し合いをしてもらいます。的なね♪
そうですね、バトルロワイヤルを連想させるないようですね。

まぁちょっと内容は置いておいて、着席してから館内が暗くなるまで暇ですよね。
お客さん各々がそれぞれの時間のつぶし方をしています。
友だちと喋ったり、パンフレットを見たり、ただぼーっとしたり、携帯扱ったり、ね。
それがですね、今日ちょっと問題ありまして。
俺の前の席のおっさんが、ずーっとゲームしてるんですよ。
PSPを。
別に上映も始まってないしいいんですけど、カチカチカチカチカチカチうるさい!
俺も友だちと喋っていたので五月蝿さは俺らの方が上ですが耳に障るというかなんと言うか。
それで館内が暗くなって、予告編が始まってもまだやってるんですよ。
今後面白そうな映画の予告編をやってるのに。
エクスペンダブルズ2やエドガー・アラン・ポーの映画だったり。
集中できない!

さて本編始まる前に配給会社や制作会社のクレジットが流れるんですがまだ辞めない。
本編が始まって前置きでちょっと文章が流れたときに、隣の奥さん?的な人が辞めなさいって言うまで辞めない。
映画見に来るな!!!!!!!!!!!

と、まぁこんな感じの最悪なスタートを切った訳ですが気持ちを切り替え映画に臨みました。


では映画の感想を淡々と書きますね。
えーっとまず、前置き長い。
その前置きで何かが分かるならまだしも、何も分からないよ。
本編が始まり1時間半くらいは戦闘シーンなかったんじゃないかって思うくらい長いよ。
なんか勝手に過去の回想なんて流されるけどどうでもいいよ!必要じゃないもんそんなシーン。

ゲーム中に支援を受けたいならスポンサーを獲得しろなんていうシステムがあるが機能してないし。
確かに支援されるが支援されるのは主人公しかいない。
もしかしたら他の参加者も支援されていたのかもしれないけど、そんなシーンないし。
支援されたからといって局面が大きくひっくり返るなんてこともないし。

なんか友だちいるけどその関係も薄いし。
戦場で仲良くなるけど、どうでもいい流れ。

そうそう、長い事前置きするならちゃんと説明しろよ!
戦争が終わったからハンガーゲームしちゃおう!みたいなノリで描かれているけど、なんで戦争が始まったのかなんで反乱が起きたのかなんで戦争が終わったのかなんでハンガーゲームという方法をとったのか。
そして誰もが楽しんでいるゲームウォッチですが楽しんでいる描写も特にないし。


あぁ、もう書きたい事が山ほど有るのに怒りで文章がまとまらない。
監督も下手。
カメラワーク下手。
せっかくの戦闘シーンを捉えきれていない。
ハンディカムなのか、ぶれてぶれて見えない。
臨場感を出したかったのかもしれないが、臨場感の前に安定感をください。
あと、音楽や効果音と場面を合わせるのが下手。
最初のカウントダウンの時にもっと場面と合わせればリズムよく行くのに。

いや、映画評論家でもましてや映画監督でもないけれど、ただの素人ですが一映画ファンとしては文句を言いたい。
出直してこい、と。


それでは締めますが、この映画、糞。
2作目も決定しているみたいですが、監督が変わらなければ糞。
2作目はもうアクション映画でいいんじゃない?
無理にアホが社会と絡めようとするから下手するんよ。

あぁ、糞糞。


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