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ノアの方舟?

皆さんが住んでいるところってどこですか?
うーん聞き方が分からないw
この質問だったら、
地球、日本、関西、東京、大阪、福岡、北海道などなど様々な答え方があると思います。
俺が聞きたかった答えは“陸”やったんです。
その答えが聞きたい場合はどうやって質問すれば良いんやろかw

まぁ何にせよ、フィジーなどの例外はあるとして、殆どの人は陸に住んでますよね。
その住む場所も人類は陸だけじゃ狭いと感じ始めて、宇宙にまで飛び出そうとしています。
人類はどこまで目指したら気が済むんですかね。
宇宙が最終段階でしょう。

しかし、今さっき例外と言ったフィジーは何故例外か。
それは水上にあるからです。
そう言えば、水上の家ってそういう南国の方にごく少数しかありませんよね。
何故宇宙の前に水上に目をつけないのだろうと思います。

そして今回、ロシアのアレクサンドル・レーミゾフ氏が、
水上に浮かぶドーム型の住宅に最大で1万人が居住するというような未来型建築の設計コンセプトを発表しました。

名は箱船。
方舟ではないんでしょうか?w

イメージモデルはこのような感じです。
03.jpg


アンモナイトみたいですよね。
建築材料には木材と鉄鋼、耐侯性や透明性に優れた強度を有するETFEフッ素樹脂を使って、
どんな環境にも適用できるみたいです。

そして50人から最大1万人を収容できる集合住宅、オフィス、ホテルなどの用途のほか、
プレハブ式の工法で短期間に建てられるため、緊急避難用の住宅などに利用することも可能だそうで。
蜂の巣式の船体構造を持ち、水上に浮かべられるモデルもある。
蜂の巣式、いわゆるハニカム構造というのは強度やシンプルさと言う面でかなり優れているらしいです。

環境との調和を目指して建物の表面は太陽光発電用の透明パネルで覆って、
電力は中央の風力発電装置から供給します。
水上モデルでは水力エネルギーも活用できる。
内部ではドーム状の形状を利用して温かい空気を上部に蓄積し、この熱をエネルギーに転換する。
プレハブ式の工法と軽量素材を使っているため、建設費も抑えることができるという。
などなど、環境にも経済にも優しいと言う。
かなり理想的な構想ですね。

津波にも耐えられるのだろうか?
実験してほしい。
そして見せてほしい。
興味がそそられる考えではある。


Artist : John Williams
Song : Jaws Theme



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