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過去の脳みそ

パソコンや机を整理していると、過去の恥ずかしいものが出てきますよね。

それが今回は高校生の頃の論文大会の為に書いたものでした。
とても拙いし、何を目的で書いているのか。
そして何が言いたかったのか。

なんて子供っぽい文章なのだろうか。
自分の悪いところは皆さんに見てもらおうと思います。


なんとレポートを公開しちゃいますw


とても乱文です。
アナタの気分を損ねる可能性があります。
注意して下さい。


 


英語において単一民族国家はNation Stateと呼ばれる。この場合のNationとは文化、言語、価値観を共有する民の意味である。しかし日本ではNationが国民と訳されるがこれは日本においては国家と民族が同一という前提が存在するからである。世界的観点から見ると、複数の民族からなる国、アメリカやアフリカ諸国などの国や一民族が複数の国家として乱立している場合や国家を持たず別々の国に散らばっている民族など、いろいろな例が存在する。ユダヤ人は同じNationに属するがほとんどのユダヤ人は別々の国の国民である。他にもギリシアのギリシア人とキプロスのギリシア人は別の国民であるが同一のNationであるとされる。またアラブ民族による統一国家を形成しようというArab Nationalismはアラブ民族主義と訳される。つまりこの場合におけるNationは民族と訳するほうが正しい。
 ヨーロッパ史の中世における戦乱が終息した理由の一つとして、民族国家の台頭があげられる。日本でもよく指摘される論であるが、文化や価値観を共有する共同体としての国家が成立することは、領内の安定に繫がるとされる。
 例えば、アフリカ諸国の国境は、旧植民地宗主国の都合で設定された為、国と民族の統合性を欠き、これがアフリカ諸国の政情不安定の一因である事をよく指摘される。特に、近代に出現した民主主義は一面的には多数決制である為、国内において多数派を形成し得ない少数民族にとって不利な制度であり、これが少数民族の独立運動、ひいては内戦の原因となっている事も指摘される。
 日本のように、歴史や地理上の条件から自然に単一民族国家が形成された国でも、単一民族国家という言い方が少数民族の軽視につながるとして、単一民族国家という言葉・概念が批判的にとられることもある。日本での「単一民族国家思想」への代表的な批判者としては、小熊英二が挙げられる。
 現在では近代文明の発展に伴う移民の増加により、あらゆる国で多民族化が進んでいる。これらの少数民族の存在が国政の安定を脅かすのではないかという危惧は、多くの国で議論されている。
 日本は、大和民族が人口の大多数を占める。「一民族、一国家、一言語の日本」の類の発言は政界や言論界で時折語られる見解である。一方で少数民族と言われる集団も少数ながら存在し、それと看做される集団もまた存在する。
 民族国家と関連する民族主義に対する嫌悪感もあり、日本を単一民族国家と呼ぶこと自体を非難する見解が根強く存在する。この場合は少数ながらも存在する非日本民族の存在を指摘し

「純粋」な意味では日本は単一民族ではないとの主張が展開される。一方で人口のほとんどが大和民族である日本は「実質上」の単一民族国家であり「純粋」な定義を適用すれことは詭弁であるとの反論もある。この場合に議論になるのは主としてアイヌの存在および過去にとられた土民同化政策の功罪、琉球文化と大和文化の共通・相違点の是非などである。
 実際に日本が単一民族国家(Nation State)の典型であるとの認識は内外で見られる。しかし日本国内で日本を単一民族国家と表現すると少数ではあるが実在する少数民族を軽視(無視)しているとして批判が展開される。ただし「日本は単一民族国家」の類の発言はあくまでも制度や国家に対する言及であるという面もあり、その正当性には議論の余地がある。その点で「日本に異民族は存在しない」や「日本に人種差別の問題は存在しない」の類の発言は明らかに事実と異なる。この場合にアイヌや在日の団体が抗議を表明するのは当然であるといえる。もっとも、「日本に少数民族は存在しない」ことは長く日本政府の公式見解であった。これは後述の中曽根発言の際も行われたもので、国際人権条約で問われている意味での「少数民族」にアイヌは当たらない、との見解を示し、単一民族発言との整合性を取ろうとしていた。
 1986年9月24日、中曽根康弘は総理大臣在任中、いわゆる知的水準発言の謝罪会見の際に「アメリカは多民族国家だから教育が容易でなく、黒人、プエルトリコ、メキシカンなどの知的水準がまだ高くない、日本は単一民族国家だから教育が行き届いている」という趣旨の教育に関する発言を行った。アメリカから厳しい批判が起こったがこれは黒人やラテン系の知的水準が低いとの旨は人種差別ともとられかねない発言であるからで、この時点では日本国内での反発は少なかった。ただし、アメリカでの批判には「単一民族社会が複合民族社会より優れているという考え方自体が、最も悪質な人種差別である」との表明が含まれていた。中曽根はその釈明の中で「日本は単一民族だから手が届きやすいという意味だ」および「日本国籍を持つ方々で差別を受けている少数民族はいない」と国会で発言し、この発言が国内からはアイヌ系などから強い反発を受けた。同年10月21日にアイヌのウタリ協会などの団体から「単一民族発言はアイヌ民族の存在を無視するもの」という抗議を受けた。
 その他には中曽根康弘や鈴木宗男など社会の指導的立場にいる人の失言などが後を絶たない。
 やはり民族的、文化的差異を認める事がまず大事なのだと考える。そのためには個々の教育や伝統を後世に残していかなければならない。




話の持っていき方が強引すぎる。
言い回しの下手さ、句読点の付けどころの下手さ。
今も改善されていないw


恥ずかしい部分を見て、今を直していこうと思う。


Artist : Never Shout Never
Song : The Past




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