スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

落ち着けw

『そんな偶然が起こる確率は、何万分の1だろう。現実に起こるはずがない。』

「おやおや、これだから数学を知らない人は困るな」
「君は優秀なプロファイラーで、頭の悪いオカルティストじゃないんだろう?よくテレビのオカルト礼賛番組で、こんな事が偶然起こる確率は何百万分の1です、だから偶然ではありません、奇跡なのです、というやつがいる。馬鹿を言うな。何百万分の1だろうが、何億分の1だろうが、確率がゼロでないということは、偶然起こりうるということだ。小惑星が地球に衝突する確率は、何十万分の1か、何百万分の1かもしれない。しかし、それは実際に起こり、おかげで恐竜は絶滅した。それが現在の古生物学では定説になりつつある。そもそも、きみが何万分の1という確率を導き出した根拠はなんかね?」


これはある小説の一場面なんですが、今日友人とこういうことを言い合ってしまって、それが環りまくって、

「じゃぁ、120%の力って何やねん!!!!」って言われました。

その時は興奮していたので「なんやねん!!!……なんやろな?」
って言って終わりました。


皆さんは120%の力を出した事がありますか?
皆さんは奇跡を信じますか?

120%を出せたなら、それが100%ではないですか?
奇跡と思っても、起こったなら奇跡ではないよね?



Artist : Michael Jackson
Song : Jam



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

環りまくって
のとこがめっちゃ気になるけどその流れはわかるぞww

120って概念はないよな
想定してた100を越えた時点で100の軸がずれるだけで、
120は生まれやんし目指すもんでもないよな って思ったよ

No title

コメント有り難う。

120%はないという方向でw
奇跡も奇跡ではなく、僥倖という方向でw
プロフィール

テストは紙飛行機

Author:テストは紙飛行機
FC2ブログへようこそ!

最近の紙飛行機
最近の皆様からのテスト
カテゴリ
My Recommend CD !!
かなり自己中だけど聴いて損はない!!
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。